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~低所得でも安心!収入に合わせた出産費用負担軽減のサポート~
仙台市では、保健上の理由から自宅での出産が難しい方に向け、出産費用を準備するのが難しい場合でも、安心して出産できるよう支援する「助産制度」を実施しています。
具体的には、出産にかかる費用の一部を、世帯の収入状況に応じて負担していただく仕組みです。
たとえば、生活保護を受けている方は負担金がゼロになり、市民税が非課税の世帯の場合は一定の負担金(2,200円+出産一時金の2割)で済むようになっています。
また、上記以外の世帯でも、社会保険などから出産一時金が給付されない場合は、対象になることもあります。詳しくは、お住まいの区の家庭健康課や宮城総合支所保健福祉課にご相談ください。
この制度の対象となるのは、以下の条件に合致する方です:
大枠で対象となり得そうなのは、市民税非課税枠に該当する事が多いと思います。注意してもらいたいのが、所得税の非課税ではなく、住民税の非課税であることが要件とされている事です。
ただし、上記以外の世帯であっても社会保険等から出産一時金等が支給されない場合は、相談により対象になる可能性があるため、妊娠に気付いた時点で相談に行くのがベストです。1人で悩んでいても出産してからの申請は出来ません。
仙台市の住民税非課税は、100万円以下(変動の恐れがあります。確認を、)
助産制度を利用できるのは、分娩日の前日から、医師が「経過良好で退院できる」と判断した日までです。
原則として、入院期間は14日以内となっています。
ただし、自分が要件を満たしているからと言って、出産後の申請や出産前にいきなり申請をする事は出来ません。一度は必ず役所へ赴き、助産制度利用の旨を申し出た際に併せて担当の方と面談の流れになります。
そして、受付対応が妊娠8か月頃に行かないといけないので、お腹が張っている方などは事前に交通手段の確認をしましょう。
利用料金は、世帯の収入に応じた負担金として設定されています。
つまり、収入が少ない方は、ほとんど費用を負担せずに出産できるようになっています。
これなら、出産費用に不安がある方でも要件を満たしていれば大分不安は払拭されるのではないでしょうか?
助産制度を活用できる病院は指定されています。口コミでご飯が美味しいと噂のあのクリニックだったりと好きな場所で使う事が出来ないので事前の確認をお願いします。
利用可能な場所
助産制度を利用する場合、まずはお住まいの区の区役所家庭健康課または宮城総合支所保健福祉課に相談してください。
申請にあたっては、以下の書類を準備しておき、事前の問い合わせを行い、何度も足を運ぶ手間を回避しましょう。
その他、必要に応じて戸籍謄本などが追加される場合があります。詳細は、担当窓口でご確認ください。
オトンです。