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仙台市では、LGBTなどの性的マイノリティの人が安心して暮らせるように、「仙台市パートナーシップ宣誓制度」を令和6年12月10日から始めます。
この制度は、どちらか、または両方が性的マイノリティのカップルが、市に「パートナーである」と伝え、「証明書」を受け取ることができる仕組みです。
この証明書があると、公営住宅の申し込みや病院での面会などで「家族」として認められやすくなります。(ただし、結婚とは異なります)
社会の中で多数派と異なる性のあり方を持つ人のことです。例えば、男性が好きな男性(ゲイ)や、女性が好きな女性(レズビアン)、どちらの性別も好きになる人(バイセクシュアル)、生まれた時の性とは違う性で生きる人(トランスジェンダー)などが含まれます。
次の条件をすべて満たすカップルが申し込めます。
この証明書があると、次のような場面で使えます。
✅ 公営住宅の申し込み
✅ 病院でのパートナーの付き添いや面会
✅ 家族向けのサービス(携帯の家族割など)
※詳しくは市の公式サイトで確認してください。
仙台市のパートナーシップ宣誓制度は、結婚とは違いますが、パートナー関係を公的に証明するものです。
「2人の関係を大切にしたい」「安心して暮らしたい」と思う方は、ぜひ利用を検討してみてください。
詳しくは仙台市の公式サイトや男女共同参画課にお問い合わせください!